
こんにちは!
名古屋の西村です!
本日は愛知県豊田市にある『中京ゴルフ俱楽部石野コース』にお邪魔してきました。
中京ゴルフ俱楽部といえば、世界的に知られるピート・ダイ氏監修の18ホール。
また女子プロゴルフトーナメント『ブリヂストンレディスオープン』の開催コースとしても知られています。
プロゴルファーたちが熱戦を繰り広げる本格的なトーナメントコースでありながら法人接待向けゴルフ場としても高い人気を誇るのが、この俱楽部の大きな魅力です。
まず目をひくのが重厚感あふれるクラブハウス。
外観からも名門コースならではの風格が感じられ、足を踏み入れる前から期待が高まります。
さらに見て頂きたいのはこの地下駐車場です。
メンバー専用の駐車場となっており60台収容可能です。
ゴルフ場ではなかなかみない地下駐車場にテンションあがります。
そして館内に入るとそこには吹き抜け広々とした空間が。
特に印象的なのが天井から自然光がたっぷり降り注ぐ開放的なエントランス。
重厚な雰囲気はありつつ吹き抜けと自然光の効果なのか、ゆったりとした時間が流れるような心地よい空間です。
着替えを済ませまずは練習場へ。
マスター室をでて左手に行くとドライビングレンジが見えてきます。220yard、15打席。充分な広さを確保しています。
ドライバーが大の苦手な私は入念に入念を重ね、入念に練習します。
すぐ隣にはバンカー・アプローチ練習場、グリーンもあり練習環境もバッチリ。体も温まり自信もついたところでスタートホールへ向かいます。
本日のグリーンコンディションはこちら
本日はINスタート。
キャディさんが狙いどころ、打つ距離を正確に丁寧に説明していただけます。
ふむふむ。あそこ狙えばいいのね、と落としどころをしっかりエイム。
緊張の1発目。練習場での自分を思い出し力強く振りぬきます。
あれ?上空は竜巻発生中かな?と疑いたくなるほど、狙いどころから大きく右にそれていきます。
18番ホールとセパレートする美しく手入れされた木々の中へさよならグッバイ。
ぐぬぬ。
OBは免れたもののこうなると動揺でミスが止まりません。2打目チョロに3打目はグリーンを外してグダグダの2パット。
ぐぬぬ。
実際にプレーして感じたのはフェアウェイが広々としていて一見すると伸び伸びとティーショットが打てそうな印象を受ける一方、
随所に配置されたバンカーや池が絶妙にプレッシャーを与えてくるということ。
私は難しいことは考えられないので、
とりあえずピンに向かって進めば大丈夫っしょ!
という懸命に海を目指すウミガメの赤ちゃんのような気持ちで回ります。
そんな気持ちだからかピート・ダイ氏にまんまと罠に嵌められ前半の記憶はほぼございません。
この悔しさを癒すことができるのはやはり食事。
中京ゴルフ俱楽部のレストランはホテルオークラが手掛けており、食事のクオリティにも期待が高まります。
頂いたのは担々麵。
ここの担々麵はそこまで辛くなく辛さに激弱な私でも大変美味しく頂けました。
料理の味はもちろんホテルオークラならではの上質なサービスも魅力です。
おなかを満たして後半スタートです。
前半が散々だったからかいい感じに力が抜けドライバーの調子もよくなります。
が、さすがはピート・ダイ氏監修コースといったところでしょうか。
ナイスショットできても簡単には攻略させてくれません。
フェアウェイをキープできたとしても決して安心はできず、セカンドショットの落としどころやグリーン周辺のハザードなど、次の一打にも細やかな判断が求められます。
ですが思い通りのショットができた時の喜びもひとしお。
自信をもって次のホールへ行くとまた打ちのめされますが、それでも『次の一打こそは!』と思わせてくれます。
あまりに難易度が高いともう来たくないなぁと思うコースもありますが、
ここ中京ゴルフ俱楽部は難しさの中にもゴルフの楽しさが詰まっておりプレーが終わった時には、
『またチャレンジしたい!』
と思わせてくれる魅力的なコースでした。
今回中京ゴルフ俱楽部でプレーして改めて感じたのは、トーナメントコースとしての高いクオリティだけでなく、クラブハウスやレストラン、スタッフの丁寧な対応に至るまで、すべてに上質さが感じられるということ。
また地下駐車場から直接つながっているVIPルームも完備されており専用プライベートバスやロッカー、専用ダイニングもあるため他のグループと一緒になることなくゆっくり過ごしていただくことができます。
自分自身がゴルフを楽しむのはもちろん、大切なお客様との接待利用にも自信をもっておすすめできるゴルフ場だと感じました。
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