川越カントリークラブ
埼玉県
川越カントリークラブ 会員権相場
2026.05.22現在
※税込価格
| 会員種別 | 売希望 | 買希望 |
|---|---|---|
| 正会員 | 75万円 | 35万円 |
| 平日会員 (土曜可) | 60万円 | 20万円 |
川越カントリークラブのコース特徴
川越カントリークラブは、埼玉県東松山市に位置する丘陵・林間コースのゴルフ場です。
27コースすべて設計者が違う他では類を見ないゴルフ場です。
川越カントリークラブは、1963年9月15日に開場しました。
「総武カントリークラブ」や「中山カントリークラブ」などと同じ、総武都市開発グループのゴルフ場として運営を開始しました。しかし、2007年に総武都市開発株式会社が民事再生。総武CCやスプリングフィルズGCはPGMグループに吸収されることになります。
一方で、元々別会社で単独経営を行っていた川越CC、中山CC、武蔵野GCの3コースはグループから切り離される形となり、PGMの仲間入りはせず独立。今もそれぞれが単独で運営しています。
川越カントリークラブのアクセスは、車で1時間20分です。(約82㎞)
最寄りインターチェンジは、関越自動車道「東松山IC」でゴルフ場まで15分です。(約11㎞)
最寄り駅は、東武東上線「東松山駅」です。東口北側広場よりクラブバスも運行しており、平日4便の土日7便です。
川越カントリークラブのコースは、中コース・西コース・東コースの3コースからなる計27ホールです。
開場当初は18ホールでしたが、約7年後に増設され、今の27ホールとなりました。
全体的にアップダウンがあります。芝は高麗とベントの2グリーンで、グリーン手前から2つのグリーンが完全にセパレートされている「Y字レイアウト」が特徴的です。
その日使用するグリーンによって攻め方がかなり変わる上、各コースが全て別の設計者によって作られているため、コースによって難易度やコツが全く異なる点も魅力の一つです。
中コースは戦後のレジェンドゴルファー中村寅吉プロ、通称とらさん監修のコースです。
他の2コースと比べると、一番難易度が高いメインコースです。距離も充分にあり、アップダウンも多く存在します。また、ティーショットが打ち上げになっていたり、左右のドックレッグでブラインドになっているホールが多いです。
ただ、コース自体は広めに作られているため、豪快なショットを打つことができるコース設計です。
2つあるパー3はどっちも池越えで、風が吹くと厄介です。
西コースは南総CCや宍戸ヒルズCCを設計している発知朗氏の設計。比較的フラットかつ、ストレートなホールが多いです。
池絡みのホールも多く、西コース→中コースで回る場合、すべてのパー3が池超えになるというプレッシャー続きのラウンドとなります。
距離はそれほど長くはないため、3コースで一番バランスの良いコースといえます。
東コースは3コースの中で一番距離が短めです。
ミドルホールも300ヤード前後のところが多く、レギュラーティーからだと2800ヤードほどしかありません。
東コースは元の経営母体である総武都市開発の設計です。
左右どちらかが急な斜面になっているホールが多いため、打球が多少曲がってもフェアウェイまで落ちてきます。
グリーンも比較的素直なため、そこまで難易度は高くありません。どちらかというと池、バンカー、打ちこんではいけないところを上手に避ける戦略性が求められます。
川越カントリークラブのプレースタイルは、電磁誘導式カートのセルフプレーです。
昔はキャディ付きが主でしたが、今は1日数組限定となっています。
川越カントリークラブのクラブハウスは、落ち着いた木目調の内装で、どこか懐かしいあたたかみのある雰囲気です。
レストランにも力を入れており、埼玉県で有名な豚を使用した「桜山豚の生姜焼き」「豚かしら鉄板焼き」などが看板メニューです。
最近はランチビュッフェも開始しており、オーダーシステムや施設・サービス面においても進化を続けています。
2階はコンペルームになっており、階段を上ると中コースの設計者「中村寅吉プロ」のメモリアルコーナーがあります。
川越カントリークラブの練習場は、「270ヤード」ドライビングレンジ20打席ありますが、コースが隣接している関係で、230ヤードの制限付きです。飛ぶ人はドライバーを控えた方が良いかもしれません。
ドライビングレンジの他にも、アプローチ練習場やパッティンググリーンがあります。
ベントと高麗でそれぞれ分かれているため、目的に合わせてしっかりと練習することができます。
川越カントリークラブは、競技会も盛んに行われており、メンバーの半数はハンディキャップを取得しています。
また、家族優待制度の他にも各種優待券や同伴割があり、気軽に家族や友人を誘ってゴルフを楽しむことができます。
景観も良く、晴れた日には富士山、浅間山、男体山など関東の山々を見ることができます。
コース自体も松の木でセパレートされており、近くにも遠くにも自然を感じられるコースで、都会の忙しさを忘れさせてくれそうな豊かさがあります。
| 会員種別 | 年会費 (4月~3月) | 名変料 | 入会預託金 |
|---|---|---|---|
| 正会員 | 60,500円 | 55万円 | 50万円 |
| 平日会員 (土曜可) | 44,000円 | 27.5万円 | 25万円 |
川越カントリークラブ ゴルフ場情報
コース情報
| 所在地 | 〒355-0008 埼玉県東松山市大字大谷4189 |
|---|---|
| 連絡先 | 0493-39-1261 |
| 全長 | 9,802ヤード(中コース:3,398ヤード・西コース:3,297ヤード・東コース:3,107ヤード) |
| ホール数 | 27ホール(各コース9ホール) |
| パー | パー108(各コースパー36) |
| コースレート | 71.3(西・中・コーライ)
|
| 開場日 | 1963年9月15日 |
| コース設計 | 中村 寅吉・発知 朗・大竹 敏郎 |
| メンバー数 | 正会員:1831名
|
プレー情報
| レイアウト | 丘陵・林間コース |
|---|---|
| スタイル | キャディ付歩行プレー
|
| カート有無 | あり |
| 練習場 | 「270ヤード」ドライビングレンジ20席 |
| 予約開始日 | |
| 休日 | 1月1日
|
| 系列コース | 中山CC、武蔵野GC |
| ホームページ | http://www.kawagoecc.com/ |
メンバー優待情報
| 同伴者割引 | なし 【定期優待券】
|
|---|---|
| 家族優待制度 | 2親等以内登録可。 |
| メンバーフリー枠 | 無 |
| 練習場の利用可否 | 可能(会員のみ可能、ボールの代金のみ) |
メンバープレー情報
| 2サム可否 | 可 |
|---|---|
| スループレー可否 | 不可 |
| 競技会 | 有(月4~5回) |
運営会社
| 経営会社 | (株)川越カントリークラブ |
|---|---|
| 会社住所 | 〒135-0042 東京都江東区木場1-4-12 Daiwaプレイス木場5F |
| 会社連絡先 | 03-5665-4466 |
| 資本金 | 2900万 |
| 役員 | 金尾清一 |
| 経緯 | 中村寅吉プロ等が計画しその後、総武都市開発が引継ぎ完成させた。平成4年に新ハウスが完成し女性会員のみを募集。15年には名義書換料と入会預託金を半額にした。 |
アクセス
| 最寄IC | 関越自動車道「東松山IC」 |
|---|---|
| 最寄駅 | 東武東上線「東松山駅」 |
| クラブバス | あり(「東松山駅」東口より運行) |
川越カントリークラブ 入会条件
| 国籍制限 | 国籍制限なし |
|---|---|
| 年齢制限 | 紹介者等 |
| 紹介者 | 正会員1名
|
| 法人取扱 | 法人⇔個人 |
| 女性入会制限 | 女性⇒女性 |
| 他倶楽部所属 | 他俱楽部所属制限なし |
| その他条件 | 面接有り |
| 備考 | 入会預託金は新規入会者の入会手続終了後の3ヶ月経過後に返還される。 |
川越カントリークラブ 必要書類
| 入会書類 | ・印鑑証明書
|
|---|---|
| 譲渡書類 | ・預託金証券(譲渡人のみ裏書・実印)
|
| 入会手順 | 1.書類一式を提出
|
川越カントリークラブ ゴルフ場ニュース
年会費改定のお知らせ
同クラブでは下記の通り、年会費を改定します。
【実施日】
2026年4月1日より
【年会費】
正会員:44,000円(税込)→ 60,500円(税込)
平日会員:33,000円(税込)→ 44,000円(税込)